一般内科とは
高血圧や糖尿病、脂質異常症(高脂血症)、痛風(高尿酸血症)などの生活習慣病をはじめとする慢性疾患について、幅広く対応いたします。また、風邪症候群などに伴う発熱、咳、痰、鼻水をはじめとして、腹痛や下痢、吐き気、胸痛、頭痛などの急性症状の治療も行います。 風邪症候群の患者さんは、まずインフルエンザ、新型コロナ感染症検査を受けて頂く場合がありますので、事前に電話でご連絡ください。院内感染対策のため、自家用車内あるいは第2診察室で検査を行いますので、ご理解いただけますようお願いいたします。
急な体調不良や日常的に起こる様々な病気の診療に応じますので、はっきりとした症状が出ているときはもちろんのこと、「調子が悪いのだけれど、何科を受診したらいいのかわからない」、「痛みなどの症状はないけれど、健康上の不安がある」、「健診で異常を指摘された」といったときも、お気軽にご相談ください。
このような症状はご相談を
- 熱が出た
- 咳、鼻水、喉の痛みがある
- 食欲がない
- 胸が痛い
- 頭が痛い
- 頭がモヤモヤする
- 立ちくらみ
- 肌がむくんできた
- 発疹がある
- 喉が頻繁に渇く
- 身体がだるい
- 体重が減ってきた
主な急性疾患
患者さんの状態に応じ、CTまたはMRI検査等のため近隣の病院へ紹介させていただくことがあります。ご了承のほど、よろしくお願いいたします。
主な慢性疾患
患者さんの状態に応じ、28日以上の長期処方またはリフィル処方せんを交付しています。なお、長期処方やリフィル処方せんの交付が対応可能かどうかは病状に応じて担当医が判断いたします。
総合内科専門医をかかりつけ医にもつメリット
内科は専門分野が細かく分かれているため、複数の病気を抱える方や原因がはっきりしない症状を持つ方などは、どの科にかかればよいのかわかりにくいのが現状です。また高齢化が進む中、複数の慢性疾患をかかえる方も多く、薬剤の相互作用や治療の優先順位など、多種多様な症状や疾患を視野に入れて診療を行うことが求められます。
総合内科専門医は内科全般にわたる高度な知識と経験を活かし、病気や複数の病態を深く広く見ることができ、患者個人の背景を含めて全体を見極める経験を積んできたものが取得できる資格です。その資格を保持するために定期的に試験を受け、常に先進的な情報を取り入れて、それに基づいて治療を行うことを求められます。
必要に応じ適切な診療科への紹介や大きな病院へ迅速につなげていくという、その人にとって適切な医療を提供する案内窓口としての役割があり、包括的なケアを実現できる医療チームの中心としての役割が担えるのも総合内科専門医の強みです。皆様に安心して相談いただけるかかりつけ医となれるよう、総合内科専門医としての経験を積んでまいりました。どんな些細なことでも、お気軽にご相談ください。